コラム

収益物件を売却するタイミングとは

収益物件を所有している方にとって、売却は重要な出口戦略の一つです。
しかし売却のタイミングを誤ると、得られる利益が大きく変わることもあるため、慎重に検討しましょう。
今回は、収益物件の売却を検討すべきタイミングについてご紹介します。
▼収益物件を売却するタイミング
■所有期間が5年を超えてから
売却した年の1月1日時点で所有期間が5年以下の場合は、短期譲渡所得となり税率が高くなります。
しかし、5年を超えると長期譲渡所得となり、税率が低くなるため税制面で有利です。
譲渡益に対する負担を軽減できるため、手元に残る資金が増える可能性が高まるでしょう。
■市場価格が高騰している時期
不動産における市場全体の価格が上昇傾向にある時期は、所有物件をより高く売却できると言えます。
金利の動向や経済状況・地域の開発計画などを注視し、市場が活況なタイミングを見極めることが重要です。
■修繕が必要になる前
建物は経年劣化するため、定期的な修繕が必要です。
修繕には多額の費用がかかるため、実施前に売却することで費用負担を軽減できるでしょう。
また、買主側は修繕のタイミングを自身の計画に合わせて実施できます。
▼まとめ
収益物件の売却タイミングは、税制・市場動向・物件の状態・自身の財務状況などを総合的に考慮しましょう。
所有期間が5年を超えている・市場価格が高騰している・修繕が必要になる前など、最適なタイミングを見極めましょう。
『株式会社コンティゴ』は、豊富な経験と専門知識を活かした売却プランを提案いたします。
東京で不動産売却をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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