不動産の売却を不動産業者に依頼した際は、定期的に営業活動報告書を受け取る必要があります。
売却を成功させるためにも、報告書の内容をしっかりとチェックすることが重要です。
今回は、営業活動報告書で確認すべきポイントについて解説します。
▼営業活動報告書のチェックポイント
■販売活動の内容
営業活動報告書をチェックする際は、不動産ポータルサイトへの掲載・店頭での紹介・既存顧客へのアプローチなどを確認しましょう。
販売チャネルが限定されていたり、活動が消極的であったりする場合は、改善を求めることが大切です。
■問い合わせや内覧の件数
多くの問い合わせや内覧依頼がある場合は、物件に興味を持っている購入希望者が一定数いることを示します。
しかし、問い合わせが極端に少ない場合は、価格設定や広告の見直しなどを検討する必要があるでしょう。
また、問い合わせはあるのに内覧に至らない時は、物件の印象や説明方法に課題がある可能性が高いです。
■内覧者の反応
内覧後の感想や購入意欲の有無など、内覧者の反応は貴重な情報です。
部屋の広さ・立地・価格などについて、どのような意見が出ているかを確認することで、今後の売却戦略の見直しに役立つでしょう。
▼まとめ
営業活動報告書は、不動産業者の活動状況や売却の可能性などを客観的に判断する材料です。
販売活動の内容・問い合わせや内覧の件数・内覧者の反応などをチェックし、改善点は早急に対処しましょう。
『株式会社コンティゴ』は、豊富な経験と専門知識を活かし、不動産売却を丁寧にサポートいたします。
東京で不動産売却をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
コラム